うさぎ畑では、うさぎの健康を支えるマメ科牧草「エビスグサ」を育てています。エビスグサは、マメ科特有の高たんぱく・豊富なカルシウムを含みます。チモシーやイネ科牧草に比べて香りが甘く、やわらかい繊維が特長です。
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エビスグサの若葉
エビスグサの発芽がそろいました。まだ双葉の柔らかさが残る時期。土の水分量が安定していると、この段階の成長スピードがぐっと揃います。生育初期は乾燥に弱いので、朝夕の水分チェックが大切です。

鮮やかな葉
茎がしっかり立ち上がり、側枝も見え始めました。日照がしっかりある環境では、エビスグサ特有のツヤのある葉色が出やすいです。

収穫する直前のエビスグサ
生育が充実してきました。葉色も濃く、莢がつく直前の充実期。収穫目的によっては、このタイミングで刈り取ると繊維質と嗜好性のバランスが良くなります。うさぎ用牧草としても香りが高い状態です。

まとめ
エビスグサ牧草は、うさぎにとっては、日々の食事に“変化と楽しみ”を与えてくれる存在。
特に、食欲が落ち気味の子や、高齢のうさぎにも好まれやすい牧草です。
乾燥状態でも香りが強く、繊維の質が細かいため、毛球対策や腸内環境のサポートにも向いています。ぜひエビスグサ牧草をお試しくださいね。




