うさぎの飼い方

うさくら読者アンケート「長生きうさぎの秘訣」

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今回はうさくら読者さんの読者ハガキより「8歳以上のうさぎと暮らしている方に伺います。飼い主さんが思うところの長生きの秘訣があったら教えてください。」という問いに対するご回答を紹介します。(うさぎと暮らすNO.51読者アンケートハガキより)

Q:8歳以上のうさぎと暮らしている方に伺います。飼い主さんが思うところの長生きの秘訣があったら教えてください。

A:食事

現在11歳です。飼い主自身も分かりませんが、食欲が年齢が上がっても落ちないことでしょうか。食に対してガツガツしてます。よく食べ、よく寝て、いっぱいウンチ出しておねだりして、そんな毎日。生まれ持った健康体もあるでしょうし。でも寝すぎないよう、適度に運動するように仕向けています。
(神奈川県/めぐっぺさん)

一番の秘訣は、牧草を主食にすることだと思います。とにかく「食生活」が一番の長生きの秘訣です!
(愛知県/りかちゃんママさん)

食べ物に気を付けています。生野菜中心!!
(福岡県/Nさん)

食欲。食べることはやっぱり生きることにつながります。
(京都府/ふうちんさん)

もうすぐ11歳です。やっぱり牧草中心の食餌内容でしょうか。初めはよく分からずペレット主体でした。牧草をなかなか食べず色々試して、3~4歳の頃にうさぎ専門店で扱っているチモシーにしてから、よく食べるように。それまでは普通のペットショップに売っている牧草をあげていましたが、専門店の牧草は人間から見ても色もグリーンがきれいで香りも良く、全然違う、おいしそうと思いました。副食に生野菜をあげていましたが、ネットで調べて生牧草に切り替え、生野菜はおやつ的にしました。それでも年1~2回はうっ滞になりますが、仔ウサギの頃に獣医さんに「この子は長生きできない」と言われたことを考えれば、とても元気に生きてくれています。
(東京都/クロ母さん)

うにくん

A:食事と運動

よく運動させること!動くと食欲も出てくるので、たくさん食べて健康になります。
(福島県/ぽんさん)

先代のうさぎさんは8歳でしたが人間と同じで食生活と運動(へやんぽ)だと思います。
(愛知県/Tさん)

A:健康診断、医師との連携

11歳でお月様に帰ったうさぎさんがいましたが、気になることがあったらすぐに獣医さんに相談し、うさんぽが大好きだったので抱っこさんぽもよくしました。
(埼玉県/クウのママさん)

よい先生達とすてきなうさ友さんとの出会い&運の強さ。2軒の獣医さんに診てもらえて、軽症のうちに治療して大事に至らずに済んでいるからだと思います。先生方は治療はもちろんですが、飼い主である私の心のケアまでしてくれるので、不安を引きずらずにいられる事が、うさぎにもプラスになっていると思います。この先生方を紹介してくれたのがうさ友さんで、うさ友さん達には他にもたくさんお世話になっており、みんなに生かされていると思っています。
(神奈川県/Oさん)

ふさ太郎くん

A:避妊手術

一番は避妊手術をしたこと。二番は食事とおやつの量。→最近ラビットフードは夜一回、牧草は一日中食べ放題、おやつは少々。
(北海道/SAKURAさん)

A:ストレスをかけない

やはり人間と同じで、あまりストレスをかけないこと。
(秋田県/Kさん)

友人のうさぎが10歳以上長生きしていました。抱っこが嫌いでマイペースが秘訣?と言っていました(笑)
(埼玉県/Tさん)

ストレスがないように。健康な食事。環境に気をつける。
(埼玉県/Yさん)

ブライアンくん

A:その他のご意見

うちの子は10歳になる長老で、獣医さんには「メスで10歳を超える子は神様から特別に選ばれた子です。この病院の患者さんにもわずかしかいません」と言われました。先代もこのコも小学校の飼育小屋で生まれたコです。飼育小屋うさぎは強いのかと思っていましたが、先代は血尿を出して6歳でお月様に帰ってしまい、それに懲りて次の子からはペット保険に入り、定期健診にも連れて行っています。どんなに忙しくてもへやんぽの時間を朝と夜の一日二回設け(その時に小屋の掃除をする)、エサの時間も家族の誰かが在宅して時間を守っています。高級フードは与えていませんし、牧草をたっぷり与え、ブラッシングとマッサージをしています。
(東京都/うなシロさん)

命の長さだけが長生きとは思えません。例え命が短かったとしてもその子と過ごした時間、内容の濃さが命の長さに匹敵すると思うからです。長生きの秘訣はうさ飼いさんにとって永遠のテーマです。愛する我が子と一分一秒でも長く一緒に居たいと願うから。一つは、生まれ持ったその子の我慢強さだと思います。ストレスに強いタフな性格、身体を常に清潔に保つかいがいしさも必要です。さらにもう一つ、飼い主さんが近すぎず離れすぎずのお世話、うさぎの身の回りを清潔に保てるための努力、季節の変化にうさぎ同様に敏感に対応する、エサを常にフレッシュな状態で栄養価を保てる努力などなど。お互いに癒し癒されそうした時間の積み重ねにより信頼関係が生まれ、さらに相乗効果を生む。こうした結果気がつけば8歳、9歳、10歳と、長寿への道をたどることになると思います。
(静岡県/Rさん)

4匹とも、もうすぐ8歳になるという時に亡くなりました。やはり8歳は一番難しい年ですね。日々の観察が重要だと思います…。
(岩手県/Sさん)

ゆずちゃん